家族を見送る

>亡くなってから葬儀までの日数は?

葬儀は、亡くなられた翌日に、「通夜」翌々日に「葬儀」というのが一般的ですが、
友引があったり、親類が遠方にいて到着するまでに時間がかかるなどの場合、
特に関東では、葬儀までに日数があることも珍しくありません。

死後24時間以上経過しないと、火葬をしてはいけない。
という法律がありますので、それまでは、火葬を行う事が出来ません。
葬儀後、火葬という流れになりますので、葬儀も24時間以内には行わないのが一般的です。

亡くなってから葬儀までの流れは、病院の場合、亡くなられたら、
なるべく早く安置する場所に搬送する必要があります。
亡くなられたら、葬儀会社などに連絡を取って搬送をおねがいしましょう。

予め、葬儀をお願いする所が決まっていれば、すぐに連絡することができますが、
なにも準備が出来ていないという場合には、病院から葬儀会社を紹介してもらうこともできます。
最近では、故人が葬儀会社を手配している場合もありますので、
生前から葬儀について話し合っておくとスムーズに事が進みます。

病院から葬儀会社を紹介してもらい、とりあえず安置場所に移すというのもOKです。
安置場所は、自宅と、安置施設の2種類があります。
安置施設にご遺体を預ける場合には、搬送する時点で、葬儀会社が決まっている必要があります。
搬送する時には、葬儀会社の方に安置場所の住所を伝え、「死亡診断書」を持った方が同乗する必要があります。

自宅の場合、搬送してもらったら「枕飾り」と整えて、親類、故人と合わせたい人などに連絡しましょう。
同時に葬儀会社を決定して、葬儀内容などを打ち合わせしましょう。
葬儀会社が決定すると、あとは指示通りにするだけで、あとは任せることが出来ます。

一般的には、翌日に「通夜」翌々日に「葬儀」が執り行われます。
通夜が始まると、故人とゆっくりお別れすることができませんので、
葬儀会社に任せて、この時間に最後のお別れをしましょう。

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